カスタマイジング フォルクスワーゲンイオス ドア内張り剥がれ張替え編

Customizing

車の修理参考例

■イオス ドア 内張りちじみ剥がれ修理張替 参考例

        フォルクスワーゲン イオス ドア内張り                     レザーがちじんで剥がれが始まる

ワーゲン特有の内張りのレザーのちじみ

温めて伸ばしても修理不可能

               張替部を分解
              張替部を分解   

張り替える部分を内張り本体から取り外します

本体から、分離させた状態
            張替部分を分解            純正のレザーを剥がす

この部分を張替え用レザーを使用して張り替える
 
純正の表皮レザーをヒートガンで温めながら剥がしていく
         剥がした下地の下処理            張替るレザー 特殊な部類

レザーを剥がした本体は表面をきれいに削ります、この作業を完璧に行わないと、張り替えた時に表面が凸凹になります
 
使用するレザーの大きさは1300x500サイズ
            レザー裏にボンドを下塗り                   張替作業

張替用のレザーは裏地がほとんどありませんので、ボンドを塗るときには少しづつ乾燥させながら重ね塗りして行きます。
 
この部分にシワが集まります
              張替作業                   シワが寄る部分の張り方

この部分は必ず、シワが寄りますので、がっちり温めて伸ばします
 
この部分が最大の難所です、シワを逃がすのが大変な場所
           シワを取張替完了                 張替完了

このようにシワが無くなるように張る
 
   張替完成
         分解部の戻し方              分解部 戻し完了
 
分解したパーツをタッピングと、溶着にて戻す
   
本体と分離部の固定完了
             完成                   完成
 
      張替に使用したビニールレザー       一般的なレザーと 張替用レザーの裏地の違い

色は張替用の方が黒いですが、表面のシボは同等のシボで、違和感無く見えます。
 
張替用のレザーは一般に市販されているビニールレザーとは違い、純正と同等タイプの裏地がほとんど無いレザーです
このようなレザーでないと、張替時のシワは取れません

≫前のページに戻る